≪恋は盲目間違えたパートナー選び≫
現在の離婚事情は2分に1組離婚しています。
周りの反対を押し切って、盲目のまま突っ走って結婚した結果・・・離婚。
そんな話をよく聞きますが、恋は盲目とは、よく言ったものです。
子供の幸せを願い、私の元へ相談にこられる方の中には、間違えた相談もそう多くは
ありません。
その1つは「部落調査」なのですが「居住地が部落=不幸になる」という年配の方も多い。 本当にそれが結婚に必要な調査かというと、私は不必要な調査だと相談者に言い聞かせ考え方を変えて頂ける様説明をしています。
下記にあげるのは、一例ですがご子息・ご令嬢の幸せを願う親心から・・・・
《》
| ・複数の異性と交際と結婚詐欺の事実 |
| 依頼者 |
乙 |
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| 男性(甲) |
29歳 |
自称会社社長 |
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| 女性(乙) |
24歳 |
パン工房店員 |
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| 依頼目的 |
娘の結婚を阻止したい。 |
| 状況 |
甲は乙が勤務する店に客として出入りしていた。 約8か月の交際ののち甲は乙にプロポーズをしたのだが、結婚には進展する話もなく、なにかと理由をつけ乙から「事業資金」と名のもと金銭の借り入れが続いた。 その結果、甲が貯めていた預金500万円近くを出したが返済されないことから不安を感じたことから依頼に至る |
| 調査結果 |
調査の結果、甲が起業している事実はなく、パチンコ・マージャン・競輪に明け暮れている事実と複数女性から金銭を借りている事実を確認した。
また、甲の詐欺の実態を保全し、弁護士を通じて告訴した。 |
| ・暴力と異性問題 |
| 依頼者 |
丙の両親 |
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| 男性(甲) |
38歳 |
会社員 |
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| 女性(乙) |
26歳 |
事務職員 |
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| 依頼目的 |
娘の結婚を阻止したい。 |
状況
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娘から「結婚したい」と話があり、母ひとり子ひとりの母子家庭の中で育ててきた娘が幸せな結婚をしてくれるのならと相手の男性について聞いてみると、年齢差と甲の2度の離婚歴があるとのこと。
2回の離婚理由等について詳細な状況及び甲の風評について確認することを目的として調査を依頼。 |
調査結果
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上記人物の居住するところにて確認した結果、転居後1年未満:一人暮らしということ以外情報が得られないことから、当社保有データーにて甲の氏名、生年月日にて検索したところ、過去居住の所在地が判明した。
前住所近隣にて興信調査を実施したところ、甲の暴力によりPC(パトカー)要請が再三あり、その結果、前妻の奥さんと離婚した事実が判明した。
近隣に居住する前妻の友人からお伺いしたところ、前々妻と離婚した原因が、不倫の末前妻と結婚したらしいのですが、前前妻との婚姻中にも、甲からの暴力が度々あり再三の浮気と暴力だったとの証言を頂いた。その後、前妻の協力を得て乙及び丙に婚姻当時の甲の実態を話したことから婚姻の話は破談にしたという。 |
| ・最強に女癖の悪い男 |
| 依頼者 |
乙の姉 |
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| 男性(甲) |
32歳 |
青果店経営 |
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| 女性(乙) |
31歳 |
飲食店店員 |
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| 依頼目的 |
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| 状況 |
婚約が決まり幸せ絶好調のはずの乙が深夜泣きながら姉の所に来たことから話を聞いたところ、
乙が甲のアパートに泊まりに行ったところ通常彼氏と二人の写真が入っているはずのフォトスタンドに知らない女性と甲の写真が入っていた。
乙は その写真立てを手にとり写真を取り外したところ、乙と甲、楽しそうに複数の女性と写る写真が4枚入っているのを発見した。 |
| 調査結果 |
調査資料として女性の写真を写メを撮って頂き調査資料として提供頂き 甲の動向について着手した。
甲と乙は、週末甲宅で過ごす以外、お互いの仕事もあり日々メールで会話をする以外会わないとの事だったので、月曜日から金曜日までの間、甲の素行調査を実施した。
平日、甲は早朝4時頃起床し青果市場へ仕入れに行き、店舗作業を終えると店頭業務をアルバイト店員に店を任せ、取引先に配達に出かけたところを尾行した結果、取引先の飲食店にて女性Aを確認。
その夜も閉店作業を終えた甲の店に訪れたのは女性Aだった。
調査実施中、女性B、女性Dについても所在が確認できたのだが、いずれの女性も甲宅で宿泊している状況が確認できた。
その後、乙に同行し甲宅に出向き直接甲より複数の女性との関係を確認した結果男女関係を認めた。 |
数例ですが、本当に幸せを考えるのならば、問題にすべきことは、その相手の本質ではないでしょうか。
近年では・・・・
芸能人の「出来ちゃった婚」なんかみれば分ると思いますが、心の準備と共同生活をする為の準備ができる前に大急ぎで結婚するケースが多いため、結婚後別れてしまうケースが多いのが現実だと思います。
母親としての自覚、父親としての自覚、夫として妻としての自覚が出来ていない状態での婚姻生活は大きなハードルだと思います。
平松の婚約者判断基準 ・人間性
当社は雇用の場合、人質給という独自の雇用システムを採用しています。 人質給とは、人の資質により給料を定める方式なのですが、会社は、人と人とが共に物事を考え、目標に向かい利益を上げてゆく組織だと思います。 社内の管理職、営業職の場合も同じですが
人間性=ヒューマンスキルと核と見た場合、どんなに仕事の能力があろうとも、知識が豊富でも、経験が豊かでも、人間性に難ありと判断されれば、私は、NGと判断をすることになります。
家族も仕事も同じなのですが、ヒューマンスキルの悪い人は評価として下げた判断をするしかありません。
・「自己主張の強い」 自論を論じる中で絶対間違っていないと思っている人。
・「偏った考え方をもっている」 極端なものの見方をする人。 ・「社会人としての基本的マナーに欠ける人」
挨拶が出来ない。 幼稚な言葉遣い、場所をわきまえない人。
・「性格的に暗い」
物事の考え方が何でも否定的に捉える、問いかけに答えない、挙動不信、落ち着きがない人。
・「立場をわきまえない」
明らかに横柄な態度をとる、他の非難を平然とする人。
・「柔軟性がない」
相手の考え、意見を受け入れようとしない人。
・「人とコミュニケーションがとれない」 結婚生活とは、ひとりで生活するものではなく、家族という小さな社会を形成するという意味だと私は思います。 その中で、ヒューマンスキルの悪い人物は、家庭内においても評価されないのが現状だと思います。 その点を注意して、結婚相手を決める方がいいのではないでしょうか。
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