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・女性の視点から
昨今、危機管理の重要性が叫ばれる中、日本人の多くは危機管理が得意ではなく、疎かになりがちな防犯面ではありますが、泥棒、強盗、ストーカーなど、色々な犯罪が起きている中で、同じように心配されるのが、盗聴・盗撮。
銭湯やスポーツジムだけではなく、病院や安心できるはずの自宅でさえも、被害に遭うのが現状です。
特に女性の被害が多く、ご自身が気がつかない間に、映像が撮られ、それが、一部のマニアや、営利目的の業者の手によって、インターネットや販売店で、無残にも流されています。このような被害にあった女性の心の傷は深く、一生重荷を背負うことにもなります。そのような被害に遭わない為の盗撮防止の活動や、被害に遭ってしまっているかもしれない方の、少しでも早い被害回復のお手伝いができるように、これまでに培ってきたネットワークや技術を駆使して、活動を行っていきたいと思います。更には、被害の状況を、メディアなどを通じて一般に知らせていくことで、少しでも被害が少なくなるように、努めていきたいと思っておりますので、どうぞお力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。
《プロフィール》
・京師美佳(きょうしみか)
・大阪府出身
学校卒業後百貨店のエレベーターガール、商社の営業職に就き、2001年3月3日 錠前師資格取得。町の鍵屋さんではなく、トータル防犯アドバイザーを目指し、セキュリティ企業へ就職。
法人営業部の責任者を務める中、2002年10月20日 防犯設備士取得。その後は、防犯ガラスメーカーに勤め、セキュリティ事業部長、そして、防犯アドバイザーとして、防犯診断や電話での相談受付、セミナーなど、幅広く活動を行う。 2005年5月独立。京師美佳セキュア・アーキテクトを設立し、テレビ・新聞・雑誌など、多方面で現在も防犯の啓蒙活動を展開中
http://www.kyoshimika.com
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