2008年2月 暗がりに強い武器を導入しました。
過去、当社では赤外線投光器を一切使用することなくカメラの感度、レンズの性能に力を入れ世界的メーカー(ワテック社、サムソン、COCOMO、LG、スペーシー、その他)有名メーカーの商品を、多数導入してきましたが、実際の現場では「あとと一つ」という思いがあり、今回赤外線投光器を2器導入することとなりました。
海外商品のため、公開スペックの半分として、購入したのでが、届いて箱をあけた瞬間、その大きさに驚きました。
「でででかい!!」 オイオイ車のバッテリー持つか? それより※▼△■×● 調査員一同言いたい放題(笑) そこで、不安な状態で深夜を待って、平調夜の実験室となったのでした。
確かに造りはシッカリしているが・・・ テスト場所は、いつもの土手下のグランド。
周りに、誰も居ないことを確認し、テストをしたのだが・・・・
一同絶賛!!! 赤外線は、裕に150mは飛んでいる。
肉眼では、まったく見えない小屋の中のポスターが、ファインダーに映しだされた。

※ わかりますか? 暗がりの中に浮かぶカメラのモニターの映像。
 
※テストの様子を撮影したワンシーンですが、投光器の上にDVカメラを置き、投光器の後方からWT-902Hを設置し撮影しました。
2008/05/15 新人研修のためカメラテストをしました。
位置関係は前回の調査と同じ状況で撮影しています。
場所 和歌山市某所 カメラ位置と小屋までの距離約50m

SONY HDR-SR12 にて撮影

モニターを撮影しているため画面が荒いですが、記録状態は高画質で記録されます。
撮影機器 WAT-902H2 ULTIMATE
SPACECOM-TV ZOOM LENS 16〜160mm 1:2.2 1"
赤外線投光器 他
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