過去一度も公開したことのない、平調の調査車輌の内部を公開します。
実際の調査の中で使用している車なのですが、調査内容によって、車内装備はかなり変わります。 この時は、某浮気調査実施時の車内の風景です。
当社では、車輌尾行中すべてこのCCDで撮影し記録しています。 調査中の対象車輌がどんな動きをしたのかは、タイムラプスビデオデッキ(6Hモード)で詳細に記録します。
また報告書作成時に、撮影したビデオテープを確認しながら時間、移動状況を起こしますので、間違いのない詳細な状況を報告できます。
・電源 ALINCO製 500WのDCACにて車内の機材へ電源を供給しています。
・スイッチャーは、最大8台のカメラを接続可能 4方向すべて運転席で切り替えが可能。
その状況はモニターにて確認をしながら撮影ができるのです。
また、夜間のカメラの切り替えもスムーズに行えるので、対象者を逃がしません。
広域帯受信機は説明する必要はないとは思うのですが、当社の行動調査ではなくてはならない秘密の使い方をしています。

カメラボックスの中身は今回説明しませんが、場所・状況を選ばず撮影する為の当社のこだわりカメラがビッシリ入っています。
特別に1台だけご紹介します。
昼〜夕暮れの時間帯までは、ワテックCCD WAT-221Sを使用しています。
レンズは、APK-C-MOUNTアダプターを使用しTokina製 70-210mm 1:4-5.6 のレンズなど状況に応じて使用しています。
下の写真が実際の現場にて使用している風景なのですが、対象者の動きを見逃しません。

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